経営コンサルティング

経営計画の策定を通じて従業員の意識改革を行い、自社が目指すべき共通目標を設定することで、企業体質の強化を「ヒト・モノ・カネ」の視点でご支援させていただきます。


(1)経営計画策定
- 数字だけではなく、行動計画まで落とし込んだ計画作りを支援します。
- 会社の今後の方針を従業員に周知するように支援します。

「経営計画書」は数字を積み上げた「数値計画」ではありません。来期予算の作成も大切ですが、それ以上に作る過程が一番ポイントになります。
各部門の代表が一堂に会して、各部門の現状の課題や問題点などを明らかにすることで、実態をより反映した内容に磨きあげることと、作成過程で生まれる社内の人間関係の構築が最終目標です。

- 今期の自社売上目標金額を従業員に発表したが、なぜか反応が悪い。あとで判明したが、各従業員が具体的にどのようなアクションを自分に求められているのかが分からず悩んでいたと。経営計画を作った後は、従業員が計画から落とし込んだ行動を軸に活動することができ、さらに毎月の進捗確認にも活用できるようになった。
(小売業 経営者)
- 社内で検討している後継者候補者に、どのようにして自分の今までの経験や想いを伝えたらよいか悩んでいた。経営計画を作り始めてからは、後継者候補者以外にも会社の方針を伝える良いきかっけとなった。
(製造業 経営者)
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(2)営業戦略立案
- 今後、今の事業を継続するだけで自社はやっていけるのか不安である。
- 商品開発といっても、既存商品カテゴリーの域を出るのは非常に難しい。という経営者様を支援します。
市場は、「成熟」から「飽和」、さらには「絞り込み」という変遷をたどっています。つまり、先見の明がある企業やお客様の抱える潜在的欲求に応えられた企業は生き残りをかけて新たな事業にも果敢に挑戦しています。
今の自社の状況(増強する点・補強する点)や市場環境の変化(追い風となる点・逆風となる点)を正しく理解して対応することが、営業戦略を考える上でまず最初に行うべき行動です。

- 頭では分かっていても、実際に営業社員と一緒にホワイトボードに書き出して議論することで新しいアイディアが出やすくなることを体感しました。
(サービス業 経営者)
- 自社のお客様にどうアプローチするか悩んでいました。外部講師による営業研修を強化しましたが、いまいち効果は感じられませんでした。しかし、戦略立案の作業工程における環境分析で発見できた「お客様が信頼を預ける人」へのアプローチを新たに試みたところ、想定外の動きに発展していきました。
(小売業 経営者)
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(3)管理職研修
- 管理職自身が、何を管理するかを把握できていない。
- 自社の人事考課は「公平性」に欠ける気がする。という経営者様を支援します。

管理職とは、部下の能力を最大限に引き出せる環境を構築することです。
ただし、型にはまった管理方法ではすべての業務に対応することは難しいです。
そこで管理者には、管理する重要な本質を正しく理解し、さまざまなシーン・非定型的な部下に対応することが求められます。

- うちの会社は完全成果主義で、年齢の若い管理職がたくさんいます。一方で、当然ですが管理職より年齢が高い部下もたくさんいます。研修を通して「管理」の本質を感じ取れたようで、以前よりも部下の動きに積極性を感じます。
(人材派遣業 経営者)
- 部下に課した売上予算を何が何でも達成させようとする管理者の意気込みがあれば、グループはまとめられるものだと思っておりました。しかし、実態は全く異なり、サボる者や期初の時点で目標達成を諦める者が散見され、この「管理の本質」の重要性を痛感しました。
(製造業 経営者)
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(4)製造現場改善
- 受注が減って、稼働率が下がっても儲かる組織を作りたい。
- 提案制度を導入して、現場のムダを無くしたい。という経営者様を支援します。
製造現場に儲かる仕組みを定着させれば、景気悪化の影響を最小限に抑えることが可能になります。納期管理や品質管理はもう当たり前のこととして、その先のコストダウン管理やスピードアップ管理、さらには受注増大のためにどうするかという視点で、さまざまなルールや方法を改善していきます。
- 以前より提案制度を導入していましたが、提案された改善策は現場に落とし込まれることなく眠っていました。提案制度とは、導入した後の管理方法を工夫することで、活きた改善になることが分かりました。
(製造業 経営者)
- 製造現場は仕組みよりも現場の従業員がいかに知恵を出していくかが重要だと思っておりましたが、それでは成り行き管理になりかねないことを痛感しました。
(製造業 経営者)

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