3人の子育てと仕事を両立

高平 ●●

税理士│2000年入社

MAC社会保険労務士法人
代表

武智 百合子Yuriko Takechi

社会保険労務士の仕事について

社会保険労務士は、国家資格です。社会保険や労務に関する法律は多岐にわたりとても複雑です。
会社では「入社」や「退社」「育児休業」など様々な状況の従業員がいるかと思いますが、それぞれの状況における労働保険・社会保険などの手続きは様々であり、ときには判断が難しいケースもでてきます。その際にアドバイスを行ったり、その会社に依頼を受けて、手続きを代行して行うのも社会保険労務士の仕事です。
また、人員全般の相談、就業規則の作成、助成金の申請、賃金制度の設計など、会社の「働く人」に関することを行うのが社会保険労務士です。

仕事と子育ての両立について

子供が小さい時、子供を預けることができない日にどうしてもやらなければならない仕事があった際、やむを得ず子供を連れて出社したことがありました。
その際にも、会社や周りの皆が事情を理解してくれて、とても助かった記憶があります。
また、子供が熱を出すなどして会社を休まざるを得ない事もあるのですが上司や同僚の皆様のフォローもあり、安心して休むことができています。
MACには子育て世代のママ・パパである人がとても多く、理解し合いフォローし合う風土があるという安心感があります。
仕事をする上では、どうしても「時間」に制約ができてしまうので限られた時間の中で最大限の成果を出すことを心がけています。
仕事ももちろん大切なのですが、子供が小さい今はできるだけ子供を優先で考えてあげたいと思い、どうすればいいのかを日々模索しています。

これから働き・子育てをする方へアドバイス

子供が小さいうちは、勉強をするのも何かと大変なので、まだこれから出産予定の方は今のうちに勉強された方がいいかと思います。
自分自身は、子供がある程度手を離れたら、民法等関連する法律の勉強に取り組みたいと思っています。また、両立を支援していただいている周りへの感謝と自身の経験を踏まえて、次の子育て世代のサポートをしていきたいと思っております。

キャリア年表

Chronology
2005年 大学卒業
2006年 社労士合格
2007年 MAC入社
2009年
2010年
2014年
三人の出産を経験
2017年 MAC社会保険労務士法人 代表

社員インタビュー

若手税理士の声

相続コンサルティングで活躍する税理士

●税理士 
●專門学校卒業
●個人資産税部門所属(東京オフィス)

詳細を見る
若手税理士の声

法人をクライアントに活躍する税理士

●入社三年目
●法人監査部門所属

詳細を見る
専門分野で働くコンサルタントの声

戦略的事業承継コンサルタント

●取締役
●事業承継のエキスパート

詳細を見る
専門分野で働くコンサルタントの声

相続・民事信託コンサルタント

●女性税理士 
●働きながら大学院
●「民事信託」の專門家

詳細を見る
働く女性の声

3人の子育てと仕事を両立

●社会保険労務士法人代表
●ワーママ

詳細を見る
働く女性の声

働きながら税理士試験5科目合格

●パートから社員へ 
●法人監査部門所属
●税理士試験五科目合格

詳細を見る
採用情報TOPへ戻る